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Daquo(だくお)
副業ブロガー
独身の頃からの趣味で、かれこれ、国内47都道府県制覇・海外23カ国を旅行。旅行に不慣れな妻との二人旅をきっかけに、誰もが安心して楽しめる旅行プランや情報を発信していこうと決意しました。旅行者目線で多様な情報を発信していきます。
他にも人生を旅に見立てて理想の生活を目指した旅記録・実績も紹介していきます。
25年ブログ本格始動。
夢は珈琲店の開業・書籍出版

要約)デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか|から学ぶ、世界一効率的な働き方

先日、「ドイツ人のすごい働き方」を読んで、非常に勉強になったのですが、またもや欧州人の働き方にフォーカスした書籍を発見しましたので、早速読んでみました。

その名も、「デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか」。めちゃくちゃ興味をそそられるタイトルです。

デンマークは2022、2023年に2年連続で国際競争力第一位を獲得、ビジネス効率性に限っては4年連続第一位を獲得している国です。この記事では、そんなデンマークの圧倒的なビジネス効率性について学んだ内容の要約と実践してみた結果・感想を紹介したいと思います。
本書のキーワード:#実行力 #仕事術 #モチベーション #自己啓発 #計画術

こんな人に本書はおすすめ
  • ワークライフバランスを重視するビジネスパーソン: 仕事とプライベートの両立を図りたい方
  • 組織の生産性向上を目指す経営者やマネージャー: 信頼関係に基づく組織文化や柔軟な働き方の導入を検討している方
  • 働き方改革に関心のある人事担当者や政策立案者: デンマークの事例をもとに、日本での働き方改革のヒントを得たい方

ちなみに、私は最近Amazon オーディブルを利用して読書をしています。通勤中や家事などの隙間時間が読書タイムとなるのでオススメです!実際、私は劇的に学習時間が増え今は毎月5~10冊は本を読んでいます。

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【学習書籍#3】デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか 針貝有佳著

今回読んだのは針貝有佳の著書「デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか」という本です。

この本では、学生時代からデンマークについて研究し、自身もデンマーク人の家族を持ちデンマーク在住の著者が、リアルな日常を通して日本とデンマークとのギャップについて執筆した書籍です。

非常に面白く、勉強になったのですが、その中でも私が特に即実践しようと思った要約ポイントは、次の3つです。(本当に重要な箇所は他にも沢山ありますが、即効性があるポイントを選びました)

それぞれ詳細に説明していきます。

働き方は人生の優先順位で決める。

この内容が、この本の一番主張したい内容だと思っています。

デンマーク人は「なぜ・何のために仕事をしているか」を皆がしっかりと考えています。そして、人生の優先順位を決めています。優先したいものに意識的に時間を使い、それ以外のものはバッサリ切り捨てるのです。

そして人生の優先度に応じて仕事に注力します。もちろんさぼるのではなく、時間的に制限するのです。

また、デンマーク人は仕事を自己成長やアイデンティティと捉えています。だから意味を持って取り組めるのです。自分の人生のために目的をもって仕事に取り組むからこそ集中できるのです。

そしてそこに幸せを感じます。

ただ、自身の優先したいことに注力する働き方で十分な成果を出すことが可能なのでしょうか?実は可能なのです。そのためにデンマーク人は様々な工夫をしています。

無駄なダブルチェックを無くす

限りある時間で成果を出す働き方の根本は、自分じゃないとできない仕事以外は可能な限りやらない、または無くす、ということです。その一つが無駄なダブルチェックを無くすです。

日本ではダブルチェックはかなり多いのではないでしょうか?

私自身、書類を作成したら確認のダブルチェック。議事録を作成したら送信前のダブルチェック。日本では日常業務にダブルチェックがあふれています。

ダブルチェックはどうしてもミスが発生してはいけないタスクについては大事ですが、そうでない場合、ダブルチェックをあてにして適当な確認をする人が多いことです。

デンマークでは、このようなダブルチェックを極限まで減らしています。ミスが許されないようなタスクを除いて、ダブルチェックを廃止することで、各自の責任感の醸成になり、業務量が減りスピード感がアップします。まさに良いこと尽くしです。

会議時間は25分、50分など、半端に設定し時間を意識させる

また、もう一つのタイムパフォーマンスは会議設定の工夫です。

それは会議時間を30分、1時間などのちょうどよい時間から、25分、50分など半端に設定することです。

これには2つの効果があります。

1つ目は、半端に設定した時間は意識しやすく、参加者が時間を意識しながら会議に参加できます。だらだらと発言するのではなく、端的に発言したり、無駄な空白の時間がありません。

2つ目は、会議で1日が埋まってしまうような多忙な人に、隙間時間を与えるためです。半端な時間設定により、会議に5~10分の隙間時間ができますので、そこでリフレッシュしたり次の会議のアジェンダを確認する時間にできます。

また、会議に参加するメンバーも吟味します。発言しない人は呼ばないようにし、逆に自分が呼ばれた会議で発言できそうになければ行かないのです。

皆が人生の優先順位を明確にして仕事に取り組んでいるからこそ、自身が必要ではない業務をバッサリ切り捨てて、本当に必要なタスクに注力できることがわかりました。

また、同じ欧州の国ドイツの働き方でも同じように会議の効率化に着目しています。そちらについては「ドイツ人のすごい働き方」を要約した記事をご参照ください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

おさらいですが、今回ご紹介した私が特に即実践しようと思った要約ポイントは、次の3つです。

  • 働き方は人生の優先順位で決める。
    仕事は幸せな人生のため、そして自己肯定のためにする生産活動
  • 無駄なダブルチェックを無くす
    ミスを許容できるかで判断し、各自が責任感を持って仕事をする
  • 会議は25分、50分など、半端に設定し時間を意識させる

今回紹介した「デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか」は、ここで紹介した以外にも沢山の気づきが得られる良書でしたので、ご興味がある方は是非読んでみてください。

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なお、他にも様々な読書情報を発信しておりますので、気になる方は他の記事も読んでみてください。

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